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野草散策図鑑 ~三条大崎水源地~

桜の山を歩く道中も、さまざまな野草たちとの出会いがありました。
…むしろ、桜よりたくさんの野草の写真が撮れてしまっていたりして。


【スミレ】
スミレ
水源地入口の駐車場にて、コンクリートの隙間からタンポポと咲き並んでいました。
スミレ…と一口にいっても、めまいがしそうなくらい(!?)種類が豊富ですが、
こちらはほんとうにオーソドックスな「スミレ」

群れる紫色が、風でゆらゆら揺れているのは、桜に負けないくらい「春」!!という感じがします。


【センボンヤリ】
センボンヤリ
よほど珍しい植物だと思い込んで、崖によじ登りながら決死の撮影…
ところが、山道を登る道中で案外たくさんみつかったちゃったりして。

小型の白いタンポポのような姿で、花びらの裏がうっすらピンクがかっているのが特徴。
夏~秋になると、その名の通り槍みたいに長い花の穂が沢山出てくるのだそうです。
そういうことを知ると、また季節を改めて見に来たくなってしまうのです。


【ネコノメソウ】
ネコノメソウ
これは名前を探すのに本当に苦労しました…
いつもの図鑑には載っていなくて、一か八か、子供向けのジュニア図鑑を開いたら似たようなのが載っていて、
やっと導き出したのが「ネコノメソウ」でした。

古い和風の家の横に流れている沢に群がって生えていました。


【タチツボスミレ】
タチツボスミレ
オオタチツボスミレ…なのかもしれないけれど、ひとまずタチツボスミレと書いておきます。
スミレは奥がふかいのです。
身近に見かけることが多いのは、このページの最初のスミレと、土手でみかけたツボスミレ、それからこのタチツボスミレ。
薄紫の花が点々と木陰に群がっていると幻想的です。


【ナガハシスミレ】
ナガハシスミレ
スミレシリーズの中でも、これは覚えやすいと思います。
なぜなら、距(花の後ろに突き出ている部分)が、にょーん、と伸びているからです。
ちょっと山に入らないと、出会えないみたいです。


【ショウジョウバカマ(黄花)】
ショウジョウバカマ(黄花)
ショウジョウバカマって、ピンクの花じゃなかったっけなぁ???
う~む、どうしてこれは黄色い花なんだろう???
でも、ショウジョウバカマ以外ではなさそうだし???
「???」がたくさんだけれど、きれいなお花でした!


【ミミナグサ】
ミミナグサ
同じ「ミミナグサ」でも、土手でみかけたのはヨーロッパ産の「オランダミミナグサ」だったけれど、
こちらはどうやら古くからある「ミミナグサ」でした。
違いは、こちらの方が花の付け根の柄が長くて、茎やつぼみが赤紫がかっているところ。
似ているけれど、こちらの方が「しっとり」した雰囲気。



一日だけのチャリンコ小旅行はひとまずこれにて完結。
ちょっと足を伸ばすと、普段目にしないようなちょっと珍しい野草etc.に出会えるから「小さな旅」は止められない。
いつもと違う視点で街を見下ろしてみるのも、たまにはいいものです。
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